【固定費見直し】誰でもできるカンタン節約術

お金に関すること

毎月絶対にかかってしまう出費はたとえ小さなものでも注意しなければなりません。

塵も積もれば山となる。

というように、毎月で見ると少額でも、年単位で見ると大きな出費となってしまっているかもしれないからです。

そこで今回は、今すぐに、固定費を見直すことによって誰でもできるカンタン節約術をご紹介していきます。

毎月の固定費はいくら?

節約の第一歩です。

まずは毎月いくら何にお金を払っているのかを知りましょう。

一般的に皆さんが共通して払っている固定費は以下6つです。

  1. 通信費
  2. 光熱費
  3. 保険
  4. 税金

みなさんの固定費はさまざまだと思いますが一般的には上記のものはみなさんが払われているかと思われます。

他にも、有料会員制のサロンであったり、有料の動画配信サービスなどもあげられるでしょう。

100人いたら100人性格が違うように毎月の固定費もみなそれぞれです。

まずは、これらにいくら払っているのかを知ることからはじめましょう。

それが節約の第一歩です!

どうやって節約するの?

僕が毎月支払っている固定費はわかったけど、実際にどうやって節約するの?

実際には、削るのが難しい固定費もあるのよ。

でも安心して!節約できるものだけでもやっていきましょう!

通信費

まずは通信費です。

通信費が今回の重要節約ポイントです。誰でも簡単にできます。

もし、皆さんがいわゆる3大キャリア(au, softbank, docomo)を利用しているユーザーであれば大幅に通信費が下がると思われます。

結論を述べると、格安simに乗り換えるです。

格安simのに乗り換えれば月々の通信費は高くても4000円ほどでしょう。

ところが、3大キャリアの場合はどうでしょうか。

私のまわりにいる方たちは月にケータイ料金を8000円を払っている人はざらにいます。

中にはプラン料金、機種代金や保証やら色々込みで10000円を超えているという人も…

格安simの料金を月額4000円と仮定すると年額48000円

3大キャリアの場合の月額を8000円と仮定すると年額96000円

恐ろしいほどに違いますよね?

格安simの会社もたくさんあってよくわからないよ!

そういう方に私がオススメするのは楽天モバイルです。

今とても勢いがあり、5Gのプラン料金は約3000円ほどです。

しかも、今は人数限定(300万人)で1年間のプラン料金は無料になるキャンペーンが行われています。

楽天モバイルに乗り換えるだけでものすごいお得になります!

ただ、楽天モバイルに対応していない機種もあるようですのでその点注意が必要ですね。

下にリンク張っておきます。

楽天モバイル
楽天モバイル公式。料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」はすべての人に最適なワンプラン!データ1GBまで0円、どれだけ使っても無制限で2,980円(税込3,278円)。最新のiPhoneや人気のAndroidスマートフォンも続々登場。楽天の携帯キャリアサービスが、これまでの常識をくつがえす!

光熱費

光熱費。こちらも節約の余地はございます。

主に電気代のお話になってしまいますが、ご了承ください。

結論ですが、電力会社を乗り換えるです。

知っている方も多いと存じますが、2016年4月より電力会社を選べるようになりました。

今まで電力会社数社による寡占だったのが一変しましたね。

他業種の企業が電力業界に参入することで価格競争を生み電力の安定供給が実現されました。

例えば、ガス会社はガスと電気を一緒にセット販売して割り引いているケースもあったりします。

様々な会社がいろいろなサービスを提供しているので

お住まいの地域やライフスタイルなどによってみなさんに合う会社があると思われます。

複数社比較して検討してみると今よりも電気代が安く抑えられる会社が見つかるはずです。

電気代ですので下げ幅はすくないですが毎月の電気代が1000円でも下がれば年間にして12000円の節約になります。馬鹿にできないですね…

これも下に電気会社の比較サイト張っておきます。

価格.com - 電気料金比較|新電力プランを比較して電気代を節約
電気代の見直しなら価格.comの「電気料金比較」。割引などのキャンペーンも実施中!電力自由化で電力会社を自由に選べるようになりました。人気ランキングやシミュレーションで、新電力の料金プランや節約額を比較・検討できます。

保険

保険ですが、生命保険、学資保険、がん保険などたくさんありますね。

もちろん皆さんが必要と思うものに入っていただくのが一番であります。

ですので、ここでこれがいい。あれはダメだ。というように言うのは控えておきます。

ただ、一つ言うなれば基本的に日本国民は社会保険で手厚く守られているということはたしかです。

手厚く守られているということは、民間の保険に加入してしまうと必要以上に守ってしまって無駄かもしれません。

考え方としては社会保険で全く守られていない部分or守りが足りない部分については民間の保険に加入することを検討するといいかもしれません。

例えば、火災保険、自動車の対人対物保険、死亡保険など

次は家についてです。

正直なところ家賃やローンを下げることは難しいのでここでの節約はあまり期待はできません。

特に持ち家をローンを組んで購入している方はローンを安くするということはできませんから固定費をさげることは厳しいです。

賃貸の方は、家賃を安くする余地はあるかもしれません。

例えば、ネットで自分が住んでいるマンションの間取りが同じタイプの部屋を見てみて家賃が自分よりも低く出てたとします。

それを種に大家さんに交渉してもしかしたら家賃を気持ち下げてくれるかもしれませんね。

ただ、大家さんに悪い印象を持たれてしまって関係悪化につながる可能性もあるのでそこまで家賃を下げる価値がなければむやみにやるものではないですね。

さすがに家賃下げるのは厳しいかあ。

続いて車です。

車にかかる固定費といえば税金、ガソリン代、保険料ですよね。

税金を安くするにはエコカーなどに車を買い替えなければいけないので難しい。

ガソリン代はエコドライブを心掛けてできるだけ燃費を上げることですね。(笑)

強いて言うなれば、保険料ですが

こちらも保険会社はたくさんありますので複数社検討されることをお勧めします。

税金

最後に税金です。

サラリーマンの方がすぐにできる節税は

ふるさと納税です。

ふるさと納税が節税に分類されるかどうかは別として(笑)

ただ、普通に税金を払っているよりかは絶対にお得です。

ふるさと納税って聞いたことあるけど仕組みよくがわからないんだよなあ…

そんな方は

ふるさと納税の仕組みについて下の記事にまとめてありますので読んでみてください。

知らなきゃ損する!ふるさと納税の仕組み!
ごうくんうーん。給与が上がって年収が増えてもなあ。税金もたくさん取られるし…なんか税金をお得に払う制度が...

まとめ

以上、節約方法について書いていきました。

なかなか節約が難しいところも多いと思いますが、

まず簡単にできて、効果が大きいケータイキャリアを格安simに乗り換えることから始めてみるといいかもしれませんね!

The following two tabs change content below.
ごう。
大学4年時に行ったバックパッカーの旅で東大生K君に出会いお金について教わり、人生の目標を勤め人卒業とする。 現在は、新卒で入った会社を半年で辞めて再就職を目指す。(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました