車を買う時に気を付けること3つ

お金に関すること

今でこそ、車を買う人は少なくなりましたがまだまだ郊外や田舎の方は車がないと生活が成り立たないという方たちも多くいると思います。

そこで今回は、これから車を買う人、購入を考えている人へ向けて

車を所有していた経験がある私が車を買う時に気を付けること3つについて経済的な観点から書いていきたいと思います。

もう一度車を買う理由を考える

あなたが車を買う理由はなんでしょう?

  • 単純に移動手段が欲しいから?
  • 車を持っているとモテると思うから?
  • 運転が好きだから?

上述した以外にも皆さんが車を買う理由はさまざまでしょう。

しかし、車を買うということはそれなりのお金がかかります。

車両本体の代金、保険料、ガソリン代、駐車場代 etc…

車を20歳~70歳まで50年間所有したとしたら

約4000万円かかるといわれています。

ですので、経済的には車を所有せずに済むのが一番ですが、どうしても買いたいならば

あなたが車を買う理由をもう一度考え、明確にしてから理由に合わせて買うようにしましょう。

例えば、移動手段のために車が欲しいのにわざわざ高級車を買う必要はありませんよね?

移動手段のためであれば中古車の安い車でも問題ないはずです。

そこをはき違えなければ無駄にお金を使ってしまうことを防げるはずです。

車を買うならリセールバリューの高い車を

もし、車を買うことが決まったらリセールバリューの高い車を買うといいかもしれません。

リセールバリューとは、売るときの値段のことです。

つまり、リセールバリューが高い車とは

買ったときと売るときの値段にあまり差がないということです。

リセールバリューの高い車

購入価格 300万円

売却価格 250万円

実質負担額 50万円

こういう車はリセールバリューが高いといえるでしょう。

リセールバリューの低い車

購入価格 300万円

売却価格 100万円

実質負担額 200万円

実質負担額にここまで差が出ると考えると、最初からリセールバリューの高い車を選びたいですよね。

では、リセールバリューの高い車とはどんな車でしょう?

リセールバリューの高い車とは

基本的にリセールバリューが高くなるのは中古車でもみんなが乗りたいと思う車。

具体的には、トヨタのランドクルーザーなんかはリセールバリューが高いと有名ですよね。

あとは高級車なんかもリセールバリューは高くなります。

逆に、リセールバリューが低い車とは?

売るときの値段が低くなってしまうのは大衆車です。

具体的には、トヨタのプリウス、ホンダのフィットなどです。

人気車種であるが故、生産台数も多く市場に多くあふれているため売値が安くなってします傾向にあります。

車両保険は要らない

車を所有するとどうしても付き纏うのが保険の話ですね。

私は車両保険は要らないという立場をとっています。

そもそも車の保険は大きく分けて3つ

  1. 自賠責保険
  2. 対人対物保険
  3. 車両保険

自賠責保険は絶対に皆さん入っているはずです。

これに入っていないと車検に通りませんから。(笑)

2,3については皆さんご自身で加入する任意保険というものです。

2の対人対物保険については入っとく必要があると思います。

なぜなら、もし仮に人をあなたの過失によって人を死なせてしまった場合、損害賠償請求としてとてつもない大金を請求されてしまうかもしれないからです。

過去には請求額が5億円をこえるケースもありました。

ですので、対人対物保険は保険金無制限のものに加入しておくといいと思います。

ちなみに、

自賠責保険でも保険金はでますが、死なせてしまった場合でも3000万円が上限です。

これじゃあ、5億請求されたらかないませんね。

3の車両保険は加入していたら自動車の修理費用を保険会社が出してくれるというものです。

ですが、

これについてはバンパーに傷がついたとかその程度の軽い修理であれば

保険料を払うよりも実費で直してしまったほうが安いっていうケースが往々にしてあります。

また、もし保険で修理費を出してしまうと等級がさがり保険料が高くなってしまいます。

あまりこの車両保険を使うことがないので、加入する必要がないと私は思います。

車両が故障しても貯金で対応しましょう。

備えあれば憂いなしです。

まとめ

車を買う時に気を付けることは3つ!

  1. 車を買う理由をもう一度よく考える
  2. リセールバリューの高い車を買おう!
  3. 車両保険は必要ない!

でした!

以上!ありがとうございました!

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ごう。
大学4年時に行ったバックパッカーの旅で東大生K君に出会いお金について教わり、人生の目標を勤め人卒業とする。 現在は、新卒で入った会社を半年で辞めて再就職を目指す。(笑)

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